【7年生】中学校初めての調理実習!
7年生の家庭科の授業で、「ゆでる」調理の実習を行いました。
中学生になって初めての調理実習となりましたが、豆腐を使った白玉団子づくりに挑戦しました。
各クラス7つの班に分かれ、「安全に調理すること」「班のメンバーとコミュニケーションをとること」を目標に取り組みました。
生地づくりでは、きれいに丸める生徒もいれば、自分の好きな形にアレンジしながら楽しむ姿も見られました。
団子をこねる時にボウルを押さえてあげたり、手が空いた時に片付けをしたりと、周りをよく見て行動できていました。
そのおかげで、初めての実習にもかかわらず、片付けまで時間内にしっかりと終わらせることができました。
出来上がった白玉団子にはきな粉や砂糖醤油をかけて、みんなで美味しく味わいました。
放課後や下校時には、生徒たちから「団子すごく美味しかったです!」「今度家でも作ってみよう~」といった嬉しい声が聞かれました。ぜひ、ご家庭でも今回の経験を生かして挑戦してみてほしいと思います。
次回は「肉」を扱う調理を行う予定です。加熱方法や安全面に気を付けながら、次の調理実習も頑張りましょう!